あいらいふ入居相談室とは? サービスご利用メリット 対応できる老人ホームの種類 ご相談~ご入居まで 入居相談の事例 製品出荷システム

あいらいふ入居相談室

0120-589-700
はじめて老人ホームを検討される方へ
公平中立・客観的な視点で老人ホーム選びをお手伝いします。
ご相談~ご入居まで。サポート実績15年
年間3000件以上の相談対応首都圏2000県以上の有料老人ホーム情報 首都圏2000県以上の有料老人ホーム情報
あいらいふ入居相談室とは?
経験豊富な専門相談員による、老人ホーム探しの無料サポートサービスです。
  • 何をポイントにして選べば良いのかわからない
  • 老人ホームに関する全般のことがわからない
  • 予算相場がわからない
  • 急いで入居先を決めなければならない
  • 特別な医療体制の整ったホームを探している
  • とことんこだわって慎重に選びたい
  • 在宅介護か、施設入居かまだ迷っている
相談員の写真
お電話でのご相談 0120-589-700 平日:10:00-20:00 土曜日 10:00-18:00
先着150名様限定!増刷決定記念プレゼント!誰でもわかる「老人ホームの見学ハンドブック」
年間3000件以上の相談対応、首都圏2000件以上の有料老人ホーム情報 メールでのお問い合わせはこちら
どうして無料なの? 入居が決まった際、施設から頂く手数料、および
    情報誌『あいらいふ』の広告掲載料にて運営しております。

あいらいふ入居相談室は、ご相談を頂いた方が当サービスを通じていずれかの施設へ入居が決まった場合、施設側より手数料を頂いています。
あいらいふ入居相談室は主にこれらの収益により運営しているため、あいらいふ入居相談室のサービスは、無料にてご利用頂くことができます。

雑誌あいらいふ
ご相談者の声ご相談者の声ご相談者の声ご相談者の声

あいらいふ入居相談なら・・・

1.効率的にベストマッチの老人ホームに巡り合える

経験豊富な唐人ホームの専門相談員がご対応します。

あいらいふ入居相談室がご案内する有料老人ホームは、相談員自身が足を運び、見学を重ね、プロの目でつかんだ2,000件以上の施設情報に基づいています。
また、入居希望者の方々はもちろん、病院のソーシャルワーカー、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所のケアマネージャー、市役所の高齢福祉課の方などからも、日々たくさんのお問い合わせを頂いています。

相談イメージ

複数の老人ホームをしっかりと、効率的に見学できます。

老人ホームに関してインターネットで検索すれば、あふれるほど膨大な情報が存在します。その中から自分に合う施設を絞り込み、複数の施設を見学し吟味していくのは多大な労力、負担がかかります。
あいらいふ入居相談室であれば、入居対象者とご家族の状況を十分に理解した上で、条件に合致するホームをピックアップし、効率よい見学スケジュールを組み立ててご案内させて頂きます。
見学も、相談員が同行させて頂きます。

老人ホーム見学イメージ

セールスやお断り連絡によるご負担を軽減できます。

一般的に老人ホームを探す際に、検討段階において連絡を取ったり、見学をした施設からは、電話などのセールスがあるのが実情です。
しかし、あいらいふ入居相談室を通じて連絡や見学を行った施設からは、そのようなセールス行為は控えられます。
また、複数の施設を検討した上で検討されない、または検討から外れた施設に対してのお断り連絡は、あいらいふ入居相談室が承ります。

勧誘セールスお断りイメージ

予算内で安心して選べる

老人ホームの基礎知識がなくとも心配は入りません。

介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の違いは?など、老人ホームの類型や介護保険の基礎知識などがわからない場合でも心配はいりません。
あいらいふ入居相談室なら、入居対象者の要介護度、
またそれだけでは測れないお身体の状態、ご家族にとっての利便性なども踏まえた上でのベストなご提案ができます。

基礎知識はいりません

施設ごとの“実際に”かかる予算が正確にわかります。

老人ホーム探しでは、「正確な費用を知る」ことが重要なポイントの一つとしてあげられます。一般的に、各施設のパンフレットやWEBサイト内に記された「月額費用」で施設の費用の高い、安いを判断するのは望ましくありません。老人ホームで生活をする際は、月額費用の他に、介護保険1割負担、医療費、おむつ代などの日用品代がかかります。
施設ごとにかかる費用を正確に算出するのは容易なことではありません。あいらいふ入居相談室なら、費用に関してもスピーディーにお調べし、ご回答できます。

老人ホーム見学イメージ

公平かつ客観的な視点でアドバイスします。

各施設の担当者は、入居していただきたいと熱心に対応してくれます。しかしながら、そのアピールポイントが「他社と比べてどうなのか」、「ご本人にとってメリットがあることなのか」という観点での判断は、なかなか難しいものです。
相談員が見学同行させて頂く際には、随時、公平中立の立場から補足説明いたしますので、見学終了の段階でおのずと「○○が一番よかった」と実感できると思います。

公平かつ客観的な視点

納得するまでこだわって選べる

老人ホームを見極めるポイントを熟知しています。

入居してから後悔しない老人ホームを選ぶためには、予算とエリア以外のところでも様々な見極めが必要です。施設内のどこをどのように見学したらよいのか?、すでに入居されている方々をどのように観察したらよいのか?、施設側にはどのような質問を投げかけたらよいのか?など重要なポイントがいくつもあります。
あいらいふ入居相談室は、老人ホーム探しのサポート実績15年。
その経験に基いたノウハウで、相談者様がベストマッチの施設を見つけ出すために全力を尽くします。

見極めポイント

一歩踏み込んだ視点で、妥協なく吟味することができます。

自立度の高い方と、医療依存度の高い方では、老人ホームを選ぶときの着眼点は異なりますが、あいらいふ入居相談室ではいずれの場合であっても一歩踏み込んだ視点でサポートさせて頂くことができます。
たとえば医療依存度の高い方のケースでは、施設側に、必要とする医療サポート体制が整っているかはもちろん、施設が提携している医療機関についても詳しくお調べした上でマッチングを図るなど、より安心感の得られる施設選びを実現できます。

お年寄りイメージ

入居が難しい条件であっても、精一杯ご対応します。

例えば身寄りがない、予算が少ない、保証人が見つからない、などのケースであっても施設探しを承り、入居を実現させた事例があります。
また、難しい医療サポートが必要であったり、施設の設備やサービス内容について特別なご要望があるようなケースでも、納得頂ける施設への入居を実現させた事例も多数あります。
また、医療機関に入院されているが、退院までの期限が迫り、早期に施設入居しなければならないようなケースであっても、スピードだけでなく、諸条件に見合う施設の候補選定をしっかり行わせて頂きます。

精一杯
ご相談からご入居まで、すべて無料でサポートします。
  • 何をポイントにして選べば良いのかわからない
  • 老人ホームに関する全般のことがわからない
  • 予算相場がわからない
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対応できる老人ホームの種類は?

主に、3つのホーム類型について、ご案内することができます。
要介護度に基づいた介護保険を上限まで利用して、ケアプランに基づいて作成された介護サービスを受けられる
「介護付有料老人ホーム」、必要なケアを選んで柔軟な介護サービスを受けられる「住宅型有料老人ホーム」
「サービス付き高齢者向け住宅」の3種類です。

介護付有料老人ホーム

介護付有料老人ホームとは、介護などのサービスが付いた高齢者向けの居住施設です。介護サービスを提供する人員体制が、要介護者(入居者)の人数に対して、規定に準じた人数のスタッフが配置されているので、ケアプランに基づいて作成された介護サービスを受けることができます。介護費用は、介護度に応じて介護保険自己負担分の満額を毎月支払います。介護度が高い入居者が多いイメージがありますが、受け入れる介護度の幅は広く、お体の様子によってフロア分けされているホームもあります。

介護付き有料老人ホームイメージ
住宅型有料老人ホーム

ホームに併設されている居宅介護支援事業所と訪問介護事業所から訪問介護サービスや通所サービス(デイサービス)を利用します。基本的に介護は1対1の個別サービスで、必要な介護サービスを必要な分だけ提供されます。例えば、入浴介助の回数を増やしたり、使い慣れたデイサービスを継続利用するこも可能になります。介護保険の使用限度を超えた分は自己負担になりますが、介護認定の区分変更手続きを行い、使用できる単位を増やす対応をするのが一般的です。

住宅型有料老人ホームイメージ
サービス付き高齢者向け住宅
サービス付き高齢者向け住宅イメージ

基本サービスは生活相談と安否確認のみですが、住宅型有料老人ホームと同様に、訪問介護サービスや通所サービス(デイサービス)などが併設されているところも増えています。原則として入居金はなく、敷金が発生する施設もあります。賃貸契約となりますが、お部屋の付帯設備や広さもホームによって異なりますので、しっかりと見極めが必要です。

ご相談~ご入居までの流れ

01 お電話・問い合わせフォーム

老人ホーム選びについて、わからないこと、お悩み、ご要望など、何でもお気軽にご相談ください。

老人ホーム探しが初めて、という方からお問い合せを頂くことが多いため、老人ホームに関する予備知識などがなくとも心配ありません。ご相談者様にとって極力わかりやすい言葉で応対し、ご説明いたします。また、老人ホームの選定、ご提案をさせて頂くにあたっては、直接面談を通して行わせて頂いております。お時間のない方は電話でのご相談も承ります。 老人ホーム選定にあたって必要となる情報をお伺いさせて頂きます。

問い合わせする女性
ココがポイント
お電話にて、相談者様からよくいただくご質問・お悩みの例
  • 老人ホームの種類とそれぞれの違いは?
  • 年金の範囲内で探せますか?
  • トータルでどれくらいのお金があれば入れるの?
  • 食事の心配はいらないの?
  • 部屋の広さや設備は事前にわからないの?
  • 認知症があっても受け入れてくれますか?
  • 何をポイントに選べば良いですか?
  • ペットと住めるところはありますか?
  • 入居者の方々とうまくやっていけるかどうか心配
  • リハビリはどのくらい対応してくれますか?
スタッフ顔写真

老人ホームの類型に関してわからない、というご質問を頂くことが多いですが、実際に入居する施設選びを行う際には、ホーム類型の枠にとらわれずに、さまざまな要素を踏まえて検討しなければならないことがほとんどです。予算に関しても、類型というよりは個別の施設単位でさまざまなので、ご相談者様のお身体の状況やご要望に応じて、ご予算に見合う施設を都度、検討させて頂いています。

02 対面での個別面談

より具体的なご要望などをお伺いした上で、
候補となる施設をご提案し、一緒に選定します。

面談は、あいらいふ入居相談室(五反田)にお越し頂くか、相談員がお近くへお伺いすることもできます。面談では、入居対象者のお身体の状態(食事・着替え・風呂・トイレ・認知症の有無・医療状況・既往歴)や介護サービスの利用状況の他、趣味・嗜好・習慣などについてお伺いします。その上で、サービス内容、設備、立地、予算感などの観点も踏まえた上で、複数の施設をご提案させて頂きます。

面談を受ける女性
ココがポイント
老人ホーム選びの主なポイント
Point1 ホームごとに、かかる予算を正確に算出する

入居した際、実際にいくらの費用がかかるのかを正確に調べておくことは、施設選びの重要なポイントの一つです。たとえば、おむつを使う方と使わない方との差は、月額1~2万円の差が出てもおかしくありません。老人ホームにおける月額費用は、入居する方のお体の状況によって変わります。正確な金額を算出するためには、パンフレットなどに小さい文字で書かれた備考欄に記載された情報を読んで計算するよりありません。このような部分でお困りの場合も、あいらいふ入居相談室の相談員にご質問ください。

Point2 現在の身体の状況だけでなく、将来のことも視野に入れる

例えば自立度の高い方の施設選びでは、「自立の方が、すでにある程度生活されていること」がポイントになります。しかしそれだけに留まらず将来のことも見据えた場合、長く生活できるよう(移り住みしなくても良いように)看護師が24時間常駐して いるホーム、または系列の医療体制の充実したホームへ転居しやすい施設を探す、という選択肢も考えられます。

Point3 必要とする医療サポートを確実に受けられるかどうか

介護度が高く、特別な病気を患っている方の場合は、施設側に医療サポート体制があるかどうかはもちろん、入居してからも現在の担当医師の診療を継続できる、または施設が提携する病院に該当する診療科がある、なども施設選びの条件になります。その際に注目頂きたいのが、施設外の病院に診察に行く場合の通院・送迎のあり方です。「協力医療機関、または半径3~5キロ圏内の通院であれば無料送迎いたします」「実費はかかりますが手配します」など、その老人ホームにより対応はさまざまです。病院への送迎はできれば安価でかつ柔軟に対応してくれる施設が良いにこしたことはありません。

Point 4 趣味や嗜好などの活動を継続できるかどうか

一般的な施設選びは、「予算」「エリア」、そして「入居者のお身体の状態」を軸になされますが、「趣味・嗜好」などを入居
後も継続できるかどうか、という要素も見据えることも大切です。「毎日、お風呂に入りたい」「夜食として必ずパンを1つ食べる」「散歩の機会を多く持ちたい」など、入居する方が生活にうるおいを得るためにしてきた習慣や行動は、簡単にやめてしまうことはできないものです。最近はこのような要望を「オプションサービス」のような形で柔軟に対応してくれる施設が見られるようになってきました。探すのは容易ではありませんが、希望される方はあいらいふ入居相談室へ遠慮なさらずご相談ください。

スタッフ顔写真

ここでご紹介させて頂いた「老人ホームを選びのポイント(見学候補の選定)」は、わたしたちが皆さまにお伝えしたい内容の一部です。見学候補を選ぶにあたっては、さまざまな要素を踏まえて、総合的
に検討させて頂く必要があります。効率的にベストマッチの入居先を見つけるためには、見学候補を
選ぶ段階でズレが出ないようにしなくてはなりません。そのような意味でも、あいらいふ入居相談室で
は面談をさせて頂いております。

03 施設見学

施設見学は相談員が同行します。
直接、聞きにくいことも相談員がいれば安心です。

老人ホームを見学するといっても、はじめての方はどこをどのように見ればいいのか? 入居先としてふさわしいかどうかの判断材料を得るのはなかなか難しいものです。
あいらいふ入居相談室なら、相談員が一緒に見学同行しますので、見るべきポイントや、施設スタッフに必ず確認しておきたいことなどをサポートさせて頂きますので安心かつ納得感のある施設見学ができます。

施設内の様子
ココがポイント
老人ホーム見学するときの主なポイント
Point1 見学する時間は入居者の様子がうかがえる時間帯を選ぶ

食堂やリビングなどの共有スペースにどのくらいの方がお集まりになっているか?また、入居者の方同士や、施設スタッフと会話しているときの表情などを見ることで、施設内の雰囲気を感じとることができます(雰囲気のよい施設では、入居者様が個々人の居室ではなく、自然と食堂や共有スペースに集う傾向があります)。施設の雰囲気を掴んでおくことは施設選びにおいて重要なポイントになりますので、見学アポイントは、入居者の様子をうかがえる時間帯を選ぶことをお奨めしています。

Point2 見学するすべての老人ホームで、施設長に同じ質問をしてみる

老人ホームは、リーダーである施設長の考え方が大きく運営に反映されます。見学の際、施設長と会話し、その人柄や考えを知ることはとても有意義です。しかし、「何の質問をしてよいのかわからない」という方が多く、進んで質問をされる見学者の方は意外に少ないのが実情です。あいらいふ入居相談室では、たとえば、(1)入居者、ご家族の老人ホームへの要望をランダムに箇条書きにする。(2)書き出した内容に優先順位をつける。(3)その優先順位の高いものからホーム長に質問をする、などのアドバイスをさせて頂いています。また、見学するすべての老人ホームの施設長に同じ質問をしてみることで、自然に施設ごとの違いがわかってきます。

Point3 部屋・設備などの内観チェックにおける、見落としがちなポイント

施設見学の際は、大きく分けると、居室(個人の部屋)と、共有スペース(食堂、リビング、浴室など)のチェックを行います。一般的に居室であれば、部屋の広さやベッドなどの使い勝手、トイレや洗面所などの水周り、エアコンやカーテンが付いているかなどをチェックし、共有スペースであれば、入居者の趣味やライフスタイル、好みと照らし合わせてチェックします。意外と見落としがちなのが、施設内全般において、整理整頓や清掃が行き届いているか、臭いが気にならないか、バリアフリーになっているか、エレベータ内は何人乗りか、避難経路や消防設備はしっかりしているか、ナースコールは押しやすい位置にあるか、などです。

Point4 施設内の臭いも気にしてみる

見学時は、見ることに集中してしまい、臭いに意識が向かなくなりやすいものです。施設が古い、新しいに関わらず、生活臭の強い施設は、汚物処理に問題があるかも知れません。脱臭のための設備や換気などがどのようにされているか、などもチェックもしておきたいところです。

スタッフ顔写真

老人ホーム見学のポイントはこの他にもさまざまありますが、ここでは、4つの着眼点として紹介させ
て頂きました。施設長や施設側の相談員への質問例の一つとしまして、「入居するご家族と同じ性別、
ADL、お身体の状況の方がいらっしゃるか」また、「その方が施設内で、どのような生活をされている
か」などは、多くの方にとって有意義だと思われます。また、そもそも「複数の施設を見学し、十分に比較検討する」という姿勢が大切です。

04 入居までの必要手続き

必要書類の準備、ご本人面談などの日程調整、
契約書のご不明点などもフォローします。

施設見学を通じて、入居者、ご家族ともに納得できる老人ホームが見つかった際には、入居までの手続きに移りますが、本契約前には、いくつかのステップがあります。
書類作成や施設側との日程調整、そして入居にあたって気になる点や不安に思うことなどに関するご相談も承ります。

必要書類
ココがポイント
契約~入居の決定に至るまで
流れ
Step1 入居お申込み

見学を経て、意思がある程度かたまったら申込書を書きます。ここで初めてご家族と施設が直接やりとりできる状況になります。この段階は居室の「仮押さえ」に相当します。あいらいふ入居相談室がご案内した施設は後日キャンセル可能です。また、希望に合わなかった候補先は、代わりにお断りも承ります。

Step2 疑問点の確認・契約書類のチェッック

契約書類は、入居契約書、重要事項説明書(契約内容をわかりやすく記載した書類)などがあります。それぞれにしっかり目を通して、わからない点などは直接入居予定先のホームへご質問いただくことが望ましいですが、何らかのご事情で難しいときは相談員が代わってお手伝いいたします。

Step3 必要書類の準備

健康診断書や看護サマリーなど、施設側が指定した書類を作成頂きます。健康診断や保証人となる方の有無の確認、生活の状況や体調を知る上でのご本人面談も必要になります。書類の準備や日程調整はもちろん、入居を進めるにあたっての疑問や不安といったご相談にもお応えしています。

Step4 入居審査

提出書類とご本人との面談を経て、受け入れる施設側でのアセスメント(評価・査定)が行われます。

Step5 契約~本入居

契約時に必要な書類(印鑑証明など)の準備や入居後の日用品・衣類の準備など忘れものがないようにしましょう。(必要なものはホームによって異なります。)入居後も短期解約特例(90日)が適用されますので、安心です。
まずは、ホームに慣れることが大切です。

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事例内容は、お名前などを伏せた形で、相談者様の許可を頂いた上で掲載しています。
  • 独居。千葉県に実姉が暮らすものの、交流はない
  • 要支援2
  • 予算内であれば、こだわらず
  • 入居金500万円。月額15万円。できれば入居金は抑えたい
見逃せない。「自由な買い物」「習い事の継続」など自由度の高いホームの存在

Aさんは、病院のソーシャルワーカーさんの紹介で相談室にいらっしゃいました。実のお姉様が千葉県に住んでいらっ しゃるものの長い間、交流はなく、東京都の豊島区に一人暮らしをしていました。住んでいらっしゃったアパートの階段は急で、これ以上の一人暮らしは難しいと老人ホームを探されていました。

この相談で、Aさんがどうしても実現したいとおっしゃった条件がありました。それは、買い物に行くこと。Aさんは、ショッピングが好きで、「どこのエリアのホームにお世話になってもかまわないが、生活の中に自由に買い物ができる時間が欲しい」とおっしゃっていました。また、「入居金の500万円は今後のことを考えておさえたい。
また、入居金を下げることができるのであれば、都心部の施設でなくてもよい」と考えられるようになり、入居時の費用は抑えつつ、介護の手厚さで評判の群馬県の施設に入居されました。

入居後、面談すると、表情は最初にお会いした時より穏やかになっていました。ホームでの規則正しい生活と、緑があり、空気のおいしい群馬の環境がAさんによい具合に作用したのでしょう。Aさんの要望は、施設のスタッフが定期的に、車で施設の近くにある商店街にお連れすることで実現されています。

施設選びにおいて、医療依存度の高い方は、例えば夜間のインスリン対応や痰吸引ができるかといった施設側の医療サポートを第一基準にホーム選びをしなければなりません。しかしAさんのように、症状の軽い方は「お買いものに行きたい」あるいは「以前から利用しているスポーツジムにずっと通える施設に」など、現在の生活のリズムを守るという視点で施設を選ぶのも一つの考え方だと思います。

あいらいふ入居相談室月岡美智子
要介護認定申請中(Bさん)
  • 近隣にお姉様が居住
  • 要介護認定申請中
  • 特にこだわらず。しかし、絵を描ける環境を希望
  • 予算よりも、入居する老人ホームの環境を優先させたい
「入居者の生きてきた背景」を洗い直す大切さ

この事例は、私の相談員としての現在までの経験の中で、最も難しかったものかもしれません。
Bさんは今年のはじめに脳梗塞で倒れて入院したのですが、認知症があり、大声を出すなどの迷惑行為が出て退院をうながされて、お姉様がBさんの入居する老人ホームを探されていました。

連絡を受け、最初にお姉様と面談した時に言われた要望が、「妹は、かつて美術の教師をしていました。現在は、見ているのにもつらい状況です。しかし、また妹が絵を描きたいと思えるような環境の施設を紹介して欲しい」というものでした。

そこで私は、「四季を感じることができる環境」「入居者の心に余裕を持たせることに気を配り続けるホーム」という観点から候補を選びました。当初は、「千葉の海沿いの施設」など、さまざまな施設を想定しましたが、最終的にBさんは現在のお住まいから比較的に近く、お姉様の自宅からもそう遠くない老人ホームに入居されました。
そのホームは、入居者に対して、とても献身的な施設管理者がおり、しっかりと入居者の過去に向き合ったケアをすることで知られています。

入居してからしばらくして、Bさんは、「○○先生」と先生付けで呼ばれるようになりました。そのことによって、認知症の症状がピタリと止まり、安定した暮らしをされるようになりました。
通常の施設選びは、「予算」「エリア」、そして「入居者のお身体の状態」で決まります。しかしながら、今回の相談事例を担当して、改めて、こうした要素のもう一段深い所にある「入居者の生きてきた背景」までを見据えた施設選びが大切であると再認識しました。

  • 独居
  • 要介護4
  • 自宅周辺
  • 入居金1000万円。月額30万円
どうしても保証人がみつからない場合は、身元保証会社による対応も

Cさんの老人ホーム探しの条件は、難しい医療サポートが必要であるとか、老人ホームの設備や試みに対して、特別な 要望があるというものではありませんでした。今回、問題になったのは、ご本人が独居であり、ご本人の資産がいくらあるのか特定できないと同時に、身寄りがなく老人ホーム入居の契約に必要な保証人を立てることができないということでした。

相談を依頼してこられた病院のソーシャルワーカーさんもお困り、そして、何よりCさん、ご本人がお困りだと思い、私が、身元保証会社(身元保証人のいない方に対して、保証人代行業務などを行う会社)をみつけ、この会社を施設入居時の保証人とすることで、施設への入居が決まりました。

高齢者の独居は、現在、大きな社会問題になっています。最近は、行政や老人ホームを運営する母体企業も、独居をテーマとする様々なセミナーを開催しています。
何事も備えあれば憂いなし。ご自身が判断能力のあるうちに、こうした機会を利用して、もしもの場合に備えた情報武装をすることも、不安のない老後の生活を送る一つの方法であるのではないかと思いました。

  • ガンを患っているお母様と2人暮らし
  • 要介護5
  • お母様の入院する病院から、できるだけ近い施設
  • 入居金0円。月額25万円
医療依存度の高い方の入居では、施設選びのプロにまかせた方が安心

Dさんは、難病のALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)。Dさんのお世話は、一緒に暮らすお母様 がみていらっしゃったのですが、介助者であるお母様がガンであることがわかり入院をしなければならなくなりました。
そこで、「誰かがDさんをみる状況ができなければ、お母様が入院できない」と病院の看護師さんから、私に相談がありました。

この案件を整理すると、大きくは4つの問題があります。(1)入居するDさんがお若いこと。(2)お母様が、「がんの完治後、娘のめんどうを自宅で自分がみる」と話されていることから、入居が短期間になる可能性がある。(3)Dさんが奇声を発することがある。(4)お母様の入院が1週間後で早期の対応が求められること。

ALSは、難病です。そこでDさんは、身体障害者療護施設などへの入居も考えることができました。しかし、早期の対応が求められることから、私は、医療対応能力が高く、しかも過去にALSを患った入居者を受け入れた実績のある高齢者施設を提案し、現在もDさんは、そこで生活をされています。

一般的に、医療依存度の高い方の施設探しは難しいと言われています。しかも、早期入居が求められるのであれば、なおさらです。しかし、こうした案件であっても、あいらいふ入居相談室に依頼していただければスムーズに対応させていただきます。

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